カテゴリー
イベント出展

#今壊れました「Maker Faire Tokyo 2020」に出展しました

LinkedIn にシェア
Delicious にシェア
LINEで送る
email this
Pocket

2020年10月3日(土)4日(日)に開催された
Maker Faire Tokyo 2020 に、
MIDIメカニカルシステム自動演奏楽器で出展しました。

イベント概要

Maker Faire(メイカーフェア)は、誰でも使えるようになった新しいテクノロジー(カードサイズで3,000円で買えるコンピューター、センサー、3Dプリンター、ロボット、AI、VRなど)をユニークな発想で使いこなし、皆があっと驚くようなものや、これまでになかった便利なものを作り出す「メイカー」が集い、展示とデモンストレーションを行うイベントです。

Maker Faire Tokyo 2020 公式サイトより

展示したもの

MIDIメカニカルシステムによるMIDI制御 自動演奏楽器

上段:明和電機ゴムベース2019モデル
下段左:Goldon Metallophone GD11080 下段右:YAMAHAピアニカP-25F

MIDIメカニカルシステムによるMIDI制御の自動演奏楽器。

グロッケン一台での初出展(MFTokyo2018)から
1年半のあいだに、

送風ファンもMIDI制御して音量強弱表現が可能な
鍵盤ハーモニカ


ゴムバンド一弦のシンプルな構造ながらしっかり低音を響かせるベース

大型MIDI自動演奏楽器が3台になり
高音ー低音の基本的な音域をカバー、
合奏することで演奏可能な楽曲が増えました。

MU-4によるMIDI制御 自動演奏ソレキット・電動ノックマン+CLIPHITドラム

タカハ機工ソレキットシリーズ・明和電機 電動ノックマンファミリーなど、USB端子のついた機器をMIDI制御できる
MIDI/USBスイッチトランスレーター MU-4

2020年2月のつくばミニメイカーフェア2020でも
ソレキットMIDI自動演奏をリズム楽器として使いましたが、

もっとドラムの迫力がほしい

と思っていたので、

今回は
ソレキット・電動ノックマンの動作振動を
KORGのCLIPHITで拾って
小さな打楽器のMIDI自動演奏で
大きなドラムセットの音を出す
ことにしました。

バスドラムペダルで参加型展示

CLIPHITに付属したフットペダルは
来場者が自由に踏んで、バスドラムの音を出し
自動演奏と一緒に音楽をたのしんでいただきました。

MT-4によるMIDI制御 自動演奏 打楽器ロボ+開発中基板によるMIDI制御 ステッピングモーター

今展示の、影の主役がコチラ…

ソレノイドで直接叩く!
ソレキットや電動ノックマンとはひと味違う
剥き出しな作りのオリジナル打楽器ロボです。

製作中うっかり蹴飛ばした頭部が
みずからの振動で揺れ(衝撃でバネが伸びちゃった)、
味のある愛嬌を出すことができました。

コレを
2020年7月の DIY MUSIC ON DESKTOP で使った
開発中のMIDIメカニカルシステム新ラインナップ基板で
MIDI制御したステッピングモーターに取り付け
ひとりで複数の楽器を、移動しながら演奏する
見た目にも楽しい打楽器ロボットになりました。

開発中基板による MIDI制御LED照明

メロディとピッタリ同じタイミングで
いわゆる光るキーボードのように点灯させたり。

音楽が盛り上がるところで
いわゆるパチンコ屋照明のように高速に光を流したり。

多量のLED点灯演出を、
DTMの知識・DAW/MIDIシーケンサー操作で作れます。

グリコーダー・ねこびっとぽえぽえ

MIDI自動演奏楽器の合奏に
ポッキーの空き箱やプラバンから作られた笛
グリコーダー・グリ小ーダー・ねこびっとぽえぽえ
事前録音を加えています。

今回は、自作したグリコーダー1本と
明和電機 土佐正道会長 作のグリコーダー2本、グリ小ーダー1本、ねこびっとぽえぽえを展示しました。

グリコーダーについては、
土佐正道会長の note で詳しくまとめられています。

ひとつのMIDIデータで全ての自動演奏

照明やステッピングモーターも、
MIDIノート・MIDIコントロールチェンジデータで制御します。
音楽MIDIデータを作るDTMの知識で
だれでも簡単にMIDI制御で機械を動かすことができます。

進化したところ

MIDI自動演奏楽器の見た目は、これまでと同じですが
演奏の表現力は、2020年夏にパワーアップしました。

打鍵強弱 MIDI自動演奏グロッケン

MIDIノートON=ソレノイドONで
ソレノイドがマレットを動かし鉄琴を叩きます。

ベロシティによる強弱差を付けられないのですが…

MIDIノートデュレーションで
数段階の打鍵強弱差を付けられることが分かりました。

詳細はコチラ→ デュレーションでMIDIグロッケンの音量を変える

さらに細やかな音量強弱 MIDI制御 送風ファン

完成時から、送風ファンもMIDI制御したことで
音量強弱をつけることができるのが特徴の
MIDI自動演奏 鍵盤ハーモニカ。

送風ファンをPWM制御することで
よりダイナミクスの大きな強弱変化や
アクセント奏法などピンポイントで強い音を出す
といった細かい音量変化ができるようになりました。

詳しくはコチラ→ PWM制御で表現力アップ!MIDI自動演奏 鍵盤ハーモニカ・MIDI制御 送風ファン

柔らか打鍵タッチ MIDI自動演奏 鍵盤ハーモニカ

MIDI自動演奏グロッケン同様に
ノートON=ソレノイドONでバーを動かし
鍵盤を押さえる仕組み。
ベロシティによる強弱を付けることはできませんが

ノートONの立ち上がりを
PWM制御する(=ごく短いデュレーションで細切れにする)
ことで、打鍵スピードが遅くなることが分かりました。

Maker Faire Tokyo 2020 では、
あらたに得た
自動演奏楽器の表現力強化テクニックを
すべての曲目に取り入れて、展示しました。

演奏曲目内容

自動演奏楽器を全て使ったバンド

東風 Tong Poo /YMO

2020年2月つくばミニメイカーフェアでも大好評だった東風。
鍵盤ハーモニカの音量強弱を改善し
グリコーダーパートの編曲を少々変更・中間部はねこびっとぽえぽえで。
ソレキットによるCLIPHITドラム音色が加わったことで
低音部が安定し、曲の流れが良くなったと思います。

つくばミニメイカーフェアの時より良くなった!
繰り返し聞いていて楽しい!
とのご意見もいただき
Twitter上では、メイカーフェアに接点の無い方からも
多くの反応がありました。

ライディーン RYDEEN / YMO

次いで人気曲。
東風と同様、つくばミニメイカーフェア版の編曲から
鍵盤ハーモニカの強弱修正・グリコーダーパート編曲を少々変更。
さらに中間部ドラムソロ(シンセタム)を追加耳コピし別音源で重ねて鳴らしました。
ちなみにシンセタムは、左右二本のオーバーダビングでした。

リベルタンゴ Libertango / Astor Piazzolla

Maker Faire Kyoto 2020 Online Twitter作品発表で参加した曲。
MIDI自動演奏 鍵盤ハーモニカ ソプラノ・アルト2台編成だったものを
アルト1台に変更し、
鍵盤ハーモニカパート編曲を大幅に変更しました。

ラジオ体操のうた→ラジオ体操第一 / 藤山一郎、服部正

自粛・テレワークにまだ慣れない雰囲気だった
2020年春に発表したもの。
鍵盤ハーモニカ 音量強弱を修正しました。

メイカーイベントといえばこの人!!!な、高須 正和さん
MIDI自動演奏に合わせて
ラジオ体操パフォーマンス♪ありがとうございました♪

戦場のメリークリスマス Merry Christmas, Mr. Lawrence → せんじょうのメリーさんのひつじ / 坂本龍一、ファミコンゲーム「たけしの戦国風雲児」より

2019年クリスマスネタ。
自作の弓でゴムベースを弾く編曲を、自動演奏ゴムベース用に変更
鍵盤ハーモニカの音量強弱を修正しました。

MIDI自動演奏グロッケンソロ

東京ディズニーランド・エレクトリカルパレードより

デュレーションによる打鍵強弱ができるようになったので
旋律が複雑に絡む曲を、グロッケン1台でこなすチャレンジ。

ゆかいな猫の曲 / ねこびっとオリジナル曲

ほのぼのお料理番組風BGM / ねこびっとオリジナル曲

上記のゆかいな猫の曲とコチラ合計2曲
MIDI自動演奏楽器はグロッケンだけ、で出展したMFTokyo2018
編曲はそのまま、打鍵強弱を修正しました。

MIDI自動演奏 鍵盤ハーモニカソロ

ハロウィン風味曲 / ねこびっとオリジナル

各楽器ソロ曲の中では、群を抜いて人気曲。
ちょっと怪しい雰囲気がチラホラ見え隠れする楽しさ
鍵盤ハーモニカで思いっきり吹き鳴らされる和音の響き。

デモ1号曲 / ねこびっとオリジナル

2019年8月つくった展での
MIDI自動演奏 鍵盤ハーモニカ 初披露のデモ曲。

当初は SUZUKI Melodion Study25 でしたが
2020年2月展示中に故障し、
YAMAHA P-25F に変更。

まったく鳴りの傾向が違う機種変更なので
過去曲もすべて
音量表現やアーティキュレーションなど再調整しました。

夏の名残の薔薇 The Last Rose of Summer / アイルランド民謡

庭の千草というタイトルでも有名な曲。

MIDI送風ファンのPWM制御を駆使して
音量表現をつけた曲。
会場映えしにくいので、2コーラス目をバンド形式にしました。

MIDI自動演奏ゴムベースソロ

Cars→Slipped Disc→Close Encounters of the Third Kindより / Gary Numan, Lizzy Mercier Descloux

Twitterにて、ベースが面白い曲を募集。
MIDI自動演奏ゴムベースで弾きやすいものをセレクトし
メドレーで演奏しました。

シンプルなベースフレーズのみということもあり、
この曲でバスドラムペダルを踏んで合わせる
来場者の方が多かったです。

会場で販売したもの

PayPay決済の導入

極力接触を避けられる、現金のおつりが必要ないなど、
様々なメリットがあるQRコード決済、
実店舗が無ければ利用できないと思っていたのですが、
イベント店舗でも実際の必要性が認められれば利用できるとのことで申し込んでみたら審査通りましてギリギリ間に合って
投入しました!

PayPay決済申込審査に提出した資料写真(NT金沢2019出展の様子)

開場前は
「せめて数人だけでもPayPay決済を使ってくれれば」
と思っていたのですが

実際には半分以上の人が利用してくださり、
おつりのやり取りが減らせるし

正式には necobit のスマホで確認が必要とはいえ、
お客さんのスマホの決済完了画面で
一応決済確認が取れるので
お手伝いお願いしている人でもやりとりできる
と、いいことづくめでした!

これはこれからも活用していきたいです。

necobitブースでは
かなりの人がPayPay決済を活用されましたが、
他のブースでは現金の方が圧倒的だったりしたようです。

お客様の興味がある展示内容のジャンルによって
ちょっと違ってくるのかもしれませんね。
(メイカーフェア会場は、アート・ミュージック・ロボティクスなど…カテゴリによって展示エリアが分けられています)

MIDIメカニカルシステム

necobit の MIDI自動演奏楽器のほとんどは
MIDIメカニカルシステムによるMIDI制御です。

Maker Faire Tokyo 2018 の初頒布から
改良、価格変更、販路拡大を重ねています。

展示では、
MIDIメカニカルシステム基板を楽器の周囲に配置し、
使用例としてわかりやすくしています。

これはもう経験上わかっているのですが、
システムを組まなければならない基板は
イベント展示の現場では、ほぼ売れません。

この手の基板は
展示を見て、
帰ってから自分の作りたいものに必要な基板を選定して
初めて「買おう」という流れになるのだと思います。

というわけで
MIDIメカニカルシステムのモジュールは
すでにご利用いただいている方の
追加基板としての販売が少々でした。

MIDIメカニカルシステムは
→ ねこびっと通販
→ スイッチサイエンス
でも、ご購入できます。

MT-4/MIDI to Transistor switch 4port

MIDIメカニカルシステムは、
業務用設備のMIDI制御にも対応できるのが特徴です。

逆にそれが、MIDI制御初心者に取っ付きにくく
「MIDIメカニカルシステムの
どれをいくつ使えばいいかわからない」
こんな問い合わせも時折あります。

とりあえずこれひとつあればMIDI制御できる!!

というお得な機能凝縮版が、MT-4

会場では、MIDI自動演奏楽器の展示を見て
「何かちょっと動かしてみたい」
という方に
MT-4基板を紹介してまして、
数名の方に買っていただけました。

実はMT-4は
今年の初めの方に発売した
MU-4と基板自体は同じです。

コネクタとジャンパのさせ方を変えることで
基本USB機器をつなぐMU-4に比べ
色々なものを接続できるようになっています。

モジュールを組み合わせることなく
コンパクトにMIDIによるメカ制御が楽しめるので、
迷ったらまずこれ!というものです。

入門用ということで
他のMIDI制御基板に比べてかなり割安価格です。

他の基板が高い!といわず
この基板が安いと思って使っていただけると幸いです。

MT-4/MIDI to Transistor switch 4port は
→ ねこびっと通販でもご購入できます。

Lチカバッジ

そのまま、光る猫型バッジとしてもヨシ。

表面にデコったり、作品の中に仕込むなどして
電子工作をしなくても光り物がつくれる
配線不要・電池式・点灯パターン6種類!ということで…

2019年5月の発売以来
たくさんの方々に、さまざまな発想で遊んでいただきました。
Lチカバッジ作品紹介動画は→コチラ

necobitの商品ラインナップもだいぶ広がってきて、
PCBAを使っていても
製造に関する作業の比率がどんどん上がっています。

こういった背景から
残念ながら、Lチカバッジはいったん
ラインナップから下げることにしました。
生産終了のため
セール価格ひとつ¥500で会場販売しました。

その場でつけて会場を歩くのにも丁度良く、
買ってくださる方が多かったです。

目の前で反応が見られるので
こちらもうれしくなるよいアイテムでした。
できれば今後も何か
こういうものを作れたらと思います。

ねこびっとコースター

ねこびっと初、ノベルティグッズ的な商品。
キャットボットロゴは3種類とも
明和電機 土佐信道社長のデザインです。

わりと直前に、コルクをレーザー彫刻して作りました。
レーザーカットはいつも技研ベースにお世話になっております。

100円という
イベント価格なことを抜きにしても
思った以上に買っていただける方が多く
うれしかったです。

2日目は、会場でMIDI制御基板をお買い上げの方に
ねこびっとコースターをプレゼントしました。

※うっかり渡し忘れがあるかもしれませんので、2日目に
基板かったけどもらってないよ?という方はご連絡下さい。

プレゼントを差し引いても、
ねこびっとコースターとLチカバッジは
予想以上に売れ行きが良かったです。

展示中のトラブル

MIDI制御送風ファン故障

1日目午後に最初の故障。
事前に予備を作って持ってきていたので
この時はまだ余裕の心境…

1日目の夜。
浅草橋 技研BASE のオンラインミーティングルームにアクセスして(だいたいいつも立ち上がっている)

「だれかそこの3Dプリンタ使える人いません!?
データ送るからプリントしてほしいんですけど!!」

と相談したら
偶然居合わせた 大沼さん(Twitter @myston)
快くプリントしてくれまして

技研BASEマスターの渡辺さんが
ぐるっと寄り道して
東京ビッグサイトそばのホテルまで持ってきてくれる
という
最高のサポートを頂きました。感謝しかない。

そして…

2日目昼にふたたび故障。
夜に用意しておいた予備が早くも役立つとは…。

問題は軸部分だけじゃなくて、
モーター取り付け側のネジも緩み始めていたようで、
軸ブレがそのゆるみを加速させ
全体がブレブレになり
丸ごともげる

という感じの事が起きていた、と思われます。

予備の予備も保たず…。

1日目に変えた予備がもげ、
1日目夜に届けてもらった予備の予備を
手と床を使ってなんとか圧入するも、

わずかに斜めってしまう

という致命的なミスをしたりしてあえなく撃沈…。

土台側のゆるみに気付くのが遅れたのが失敗でした。

というわけで…
2日目のほとんどは、
鍵盤ハーモニカ抜きのMIDI自動演奏バンド
と、なってしまいました。

故障の原因にはもちろん
作業時の圧入ミスもあったのですが、

そもそもそれが起きない構造に出来ないだろうか

というわけで
早速、現在複数の改良案を検討しています。

目指せ、壊れない展示。

音量問題

初日の夜、Maker Faire運営より
音系展示に対する音量への配慮
を、求めるメールが届いていました

(が、この時点では修理部品手配や
データ修正などでメールを確認できていませんでした)

そして2日目の午前中
展示ブースの方に、直接
「曲間を少し空けるなど配慮してほしい」
という指示を頂きました。

確かに
やってる本人とリスナー以外、
特に動くことのできない近くのブースの人などは
音の大きさによるストレスは結構あるはずなので、
その辺は配慮した展示をする必要があるなぁと思いました。

対策は色々考えられますが、
機械演奏とはいえ necobit の展示は
実際に楽器を吹いたり叩いたり弾いたりなので

音量を抑えるよりも
曲間を空けたり
その間に説明する時間をとったり

という方法で
周りの人を音圧に晒し続けずに済むようにすることで
許される範囲に収まるといいなぁと思っております。

ちょうどいい塩梅のところっていうのも難しいですが、
今後はちょうどいい所を探っていきます。

反省点

想定外はやっぱり起きる

necobit はすべての展示用品を車で運びました。
車搬入だと
電車に比べるとだいぶ荷物には余裕があるので、
様々な想定をして乗りこんだつもりが

まさかのパーフェクトな完走ならず。

つくばミニメイカーフェア2020でも
故障するも奇跡が起きて何とか完走できた…の後だけに
展示期間の半分、楽器ひとつが鳴らせくなった
これはなかなかこたえる失敗でした。

展示説明パネルが無かった

今回は、necobit の2人とも
展示する物と音楽MIDIデータを完成させる
これだけで精一杯…で

こういった展示会によくある
仕組みなどの説明パネルや、内容・作者紹介パネルなどが
まったく準備できませんでした。

来場者にとっては
「音がずっと鳴っているのに、質問や会話などしていいのか」
躊躇ってしまうほうが普通だということに
気づいていませんでした。

まず話を聞く前に、目で見て、文章を読んで
展示内容を理解できるようにすべきだったと思います。

necobit の展示は毎回
展示用テーブルの上が一杯になる物量なので、
なんとかスペースを有効活用しつつ

シンプルで読みづらくなく分かりやすい説明文
を、模索していきたいと思います。

まとめ

春先からオンラインイベントにいくつか登壇し、
久々にオンサイトイベントに出展してみて
思うのは、

まだまだ
オンラインでは届けられない情報が
圧倒的に多い

ということでした。

オンラインイベントは黎明期と言っていい状態だと思うので、
これからどんどん伸びていくと思いますが、
やはりオフラインなイベントは圧倒的に良かったです。

かといって
オンラインイベントを否定するつもりは全くないので、
ぜひこれからも
オンライン含めたくさん開催してほしいです。
また出ます。

今回の
Maker Faire Tokyo 2020 のオンサイト開催の結果で
今後のイベント系の指針が決まると言っても過言ではない
と思うので、
是非何事もなく過ぎ去って欲しい2週間を
今過ごしています。

かなりご無沙汰の
大規模オンサイトイベント。

できうる限り最大限の対策を練って
開催していただいた
Maker Faire Tokyo 運営の皆様
本当にありがとうございました。

また、ブースのお手伝いをしていただいた
美谷さん、平間さん、
展示を見に来て出さった皆さん、
色々買ってくださった皆さん、
ピンチを救ってくれた技研BASEの皆さん、
展示物の修理用品を提供してくださる企業ブースの皆さん、
ありがとうございました。

また何か展示イベントをする際はどうぞよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください