MIDIメカニカルシステムの紹介 MIDIで機械をコントロール

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マグネトーンに引き続き、もう1つの出展物、
MIDIメカニカルシステムの紹介です。

MIDIメカニカルシステムとは

音楽を作るときに使うMIDIという規格を利用して
色々な機械をコントロールしてしまおう、という仕組みです。

色々な機械とは、例えば何かのスイッチだったり、
ロボットだったり、照明だったり、
自動制御の舞台装置だったりします。

MIDIを受信して信号を分岐させる
小型MIDI THRUBOX基板から、
16ポートスイッチ制御のMD-16や、
ラジコンサーボのPWMを8ポート分制御するMP-8、
現在試作中の照明用DMX信号に変換するMX-32(仮)、
同じく試作中の0-10Vのアナログ制御ができるMA-8等、
全てのモジュールはMIDI THRUBOXを介して並列に接続できるので、
異なる制御を一元管理できます。

MIDI THRUBOX Miniについて
MD-16について
DT-8について
MP-8について

受診するMIDIチャンネル、ノートやコントロールナンバーは
基板上のDIPスイッチで設定可能です。

今回のデモではメインに自動演奏出来るMIDIグロッケンを展示します。

MIDIグロッケンとは

MIDIメカニカルシステムを利用して
グロッケンのバチを動かして自動演奏させるものです。
動画での紹介はこちら。

展示では自動演奏させていますが、MIDIキーボードで試奏できますので、
試したい方は会場にてお声がけください。
(電源が貧弱なため、最大5和音程度までで演奏してください。
オーバーするとヒューズが飛びます。)

動画制作には間に合いませんでしたが、
これに加えて首を傾げながら太鼓を叩く
猫型汎用決戦兵器のCatbotと、
全然関係ないグリグリ動く目玉も展示予定です。

各基板の詳しい解説下記のリンクよりご覧ください。

MIDI THRUBOX Miniについて
MD-16について
DT-8について
MP-8について

Maker Faire Tokyo2018出展内容に戻る

フリーウェアのMIDIシーケンサー(一部DAW)の紹介

2018.8.6追記
「MIDIシーケンサーでフリーで使えるものはどんなものがあるのか」
というご質問を頂きましたので、代表的なソフトウェアをいくつか
ご紹介いたします。
各ソフトウェアの使用方法につきましては
ここでのサポートは行っておりませんのでご了承ください。

Domino
Windows用MIDIシーケンサーのフリーウェアとして非常に有名なソフトです。

Studio ONE PRIME
Windows/Mac両対応。本格的DAWソフトウェアの機能制限版ですが、
MIDI編集機能に関しては特に制限がかかっていないため十分使えると思います。

Cakewalk
Windows用DAWです。
商業的な理由で一時は消滅しましたが、2018年に
会社が変更されフリーウェアとして使えるようになりました。

Aria Maestosa
Windows/Mac/Linux対応。

“MIDIメカニカルシステムの紹介 MIDIで機械をコントロール” への5件の返信

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