DT-8詳細解説(MIDIメカニカルシステム)

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MIDIメカニカルシステム(MIDI Mechanical System)
組み込み用モジュールのDT-8についての説明です。

DT-8とは

(Digtal to Transistor 8ch)
8ch分のINPUTに入力された微弱なスイッチ信号を
大きな電力を扱えるように変換するモジュールです。
変換元と変換先では電気的に絶縁され、相互のトラブルが
干渉しないようになっています。
各ポート32V1Aまで、合計で5Aまで対応しています。
さらに大きな電力が必要な場合は市販の
リレーモジュールなどを利用してください。

製品内容物

  • DT-8モジュール 1枚
  • ※ピンヘッダ10ピン 1個
  • ※ターミナルブロック 9個
  • ※Maker Faire Tokyo2018特別半完成キットのみ
    Maker Faire Tokyo2018特別半完成キットは
    ご自身でのはんだ付けが必要です。
    同梱のコネクタはピンヘッダですが、
    ケーブルにオスのコネクタを使用したい場合は
    2.54mmピッチのピンソケットでも
    ご利用いただけます。

    ターミナルブロックは大きな電力を流せるようにするため
    ハンダ付けに十分な熱が必要になっています。
    ハンダゴテを当てしっかりとランドを熱し、
    ハンダが基板側に流れるのを確認した上で
    ハンダ付けをしてください。

    接続図

    INPUT1-8はMD-16等からのスイッチ信号を入力、
    INPUTのGNDには制御信号のモジュールと
    同じGNDを接続してください。
    スイッチする機器のGNDとは分けてください。
    分けなくても動作はしますが、その場合は絶縁はされず、
    スイッチする機器でのトラブルが
    そのまま制御モジュールに伝わってしまう可能性があります。

    出力側は基板横側のP10コネクタにスイッチする機器の電源を接続し、
    上に並んだP1-P8にスイッチする機器を接続します。
    VDDにプラス側、Dにマイナス側を接続してください。
    極性のないソレノイドなどはどちらを接続しても問題ありません。

    大きな電力を流す場合はモジュール全体が発熱する場合があります。
    十分冷却できるように配置してください。

    MIDIメカニカルシステム(MIDI Mechanical System)について
    MIDI THRUBOX Miniについて
    MD-16について
    MP-8について

    Maker Faire Tokyo2018出展内容に戻る

    “DT-8詳細解説(MIDIメカニカルシステム)” への4件の返信

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