KiCadで設計 MIDI Shield その1

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初めて作ったプリント基板がちゃんと動作したので
調子に乗ってどんどん作ってみようそうしよう。

前回作ったのはMIDI THRUBOXなので、今度は
そのスルーされたMIDIをArduinoで送受信する
Arduino用MIDIシールドを作ろうと思う。

MIDIシールド自体はすでに市販されているものがあって、
色々とよくできている割にさほど高くもないので
まあ普通はそっちを買えばいい…んだけど、
作った方が楽しいじゃない。

01sekkei
というわけでテンプレートを使ってちゃちゃっと回路図。
使うフォトカプラはMIDI THRUBOXでも使った6N136。
こうやって見るとMIDIは信号を伝達するだけなら
とてもシンプルに出来るんだなーと感心。
ぶっちゃけMIDIの仕様に準拠しなくてもいいなら
フォトカプラも省いちゃっていいしそしたら本当に
配線をつなぐだけみたいな感じになるな。
※下手したら接続したMIDI機器を壊すのでやめましょう

回路図ができたら配線図を書こう。

02size
間違えてセメント抵抗を紐付けしてしまったので入らなかった。

03genten
紐付け修正して配線。
左下のはドリル原点。
原点なのにえらく離れたところにあるのは
もともとあったArduinoのテンプレートを
小さく切りとったから。
Arduinoってギリギリまで詰めても
図の縦の長さが5cmにおさまらないのが惜しい。
(5cm×5cmに納められると一番安い料金にできる)

04haisen
ベタGNDとGNDビアを作って完成。
しかしこの6N136でMIDIを受信してArduinoに送った事はなかったので
一度ブレッドボードで試してみよう。

05ugokanai
そしてこれが動かない。

次回はトラブルシューティングと解決

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コチラの記事もどうぞ!

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