KiCadで設計 MIDI Shield その2

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何故か信号を伝達しないフォトカプラ6N136。
まだオシロスコープを(この時は)持っていないnecobitが
とった対策とは…
 
違うフォトカプラに変えちゃおう。
 
でした。
MIDIに使えそうな早いフォトカプラ手元にある
フォトカプラはTLP552,TLP2630,PC900V
そして当然値段が一番安いPC900Vを使うことにする。

1modu
KiCad本を読みながらコンポーネントエディタで
初めてのライブラリ制作…
といってもただ線引いてピン番号をふっただけで
大した苦労もなく完成。本当にこれでいいのだろうか。

2circ
そしてピン配置が変わったので回路図も変更。

3pcb
そして配置もやり直し。

4gndvia
これがほぼ同じ配線で2回目だから早い早い!
そしてGNDビアってべつにベタの上にいればいいんだから
GNDと配線繋ぐ必要なくね?
と思ってポチポチ置いていったGNDビアが全て
独立したただのビアになってしまいガックリの図。
GNDビアはGNDの配線にきちんと接続しましょう。

5pcb
そして今度こそ完成。

6garber
で、ガーバー書き出したんだけど、MIDIを受けて
それを外部の何かに接続する時にソケットだと
すぐすっぽ抜けちゃうからターミナルブロックで
外に出せるようにした方がいいかなぁ…
そう思ったことによりまた一からやり直しになるのであった。

いろいろやり直した

コチラの記事もどうぞ!

“KiCadで設計 MIDI Shield その2” への2件の返信

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