KiCadで初めて作るプリント基板 MIDI THRUBOX 組み立て

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KiCadで初めて設計したMIDI THRUBOX
スイッチサイエンスPCBに発注して2週間チョイ…

MIDITHRUBOX2-1
来た!

MIDITHRUBOX2-2
開けた!

MIDITHRUBOX2-3
広げた!

MIDITHRUBOX2-4
比べた!

MIDITHRUBOX2-5
表!

MIDITHRUBOX2-6
裏!

MIDITHRUBOX2-7
組みたてるぞー!

MIDITHRUBOX2-9
MIDITHRUBOX2-8
できたぞー!
 
 
そして動かない

うおいおいおいおいそりゃねーだろ!
ちゃんとテストして作ったんだから!
で、買ったばかりのオシロを使って調べると、
MIDI信号をフォトカプラに受けるところまでは来てて、
そこから出てない。

つまりだ

MIDITHRUBOX2-10
犯人はお前だ!
ちょう苦戦して6N136を引っぺがして
新しいのに付け替えたら無事に動いた…
ちょうホっとしましたよもう本当に。


動作確認できましたとも。

Ca8VLW_UUAAPeOA
初めてのプリント基板設計が成功したのを祝って祝杯の図。

やってみてわかったのは、配線を引いて穴を開けるのを
きちんと部品に合わせた寸法で設計すればいいだけということ。
自分で設計したものが業者に伝えられてその指示通りのものが
出来上がるというのはユニバーサル基板で作るのとは
また違う面白さがある。
設計の良し悪しはまあ置いておいて、とりあえずやってみたで
これだけなんかいいものっぽいのが作れちゃうので
興味をもったらとりあえずKiCadをダウンロードして
チュートリアルからやってみればいいと思う。

コチラの記事もどうぞ!

“KiCadで初めて作るプリント基板 MIDI THRUBOX 組み立て” への2件の返信

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