ファスナー無しのクッションカバーを真似して、枕カバーを作る

HZL-F400JP_pillowcase.jpg

ファスナーやボタンなどの留め具無し、
おまけに
裏ではなく側面で合わせるタイプ。

真似っこしたのは、IKEAのクッションカバー。
もはやタグの文字が消えてて商品名不明。

とにかく
裏も表も両面ゴロつかずに使えて、
コレは快適安眠仕様!枕カバーに採用!

どんなカバーなのかというと…

側面の一辺から、クッションの中身を差し込み
下側の布の内側がポケット状になってて
そこへクッションの中身の端を入れ
上側の布をかぶせると
あらびっくり
中身が見えない!そしてズレない!

何はともあれ、どんな作りになってるか

裏表ひっくり返してみると
(上側・下側で柄が違うと、こういう時解りやすいなー)
ポケット状になってる部分は
出来上がりサイズよりも長くとった分を折り返してある。

とまあ、思った以上にカンタンそうだー!

さっそく布地を
測って切って、まち針で留めて仮組立て、
(まち針も買ってきた)
裏表ひっくり返してみて
見本であるIKEAクッションカバーと比べて…

間違いなければ!
縫うべきところを、真っ直ぐ縫うだけ〜♪

(ミシン:JUKI Exceed Dressmake HZL-F400JP)
説明書にらめっこしながら
しかるべき押えと模様番号に切り替えて
裁ち目かがり縫いもやったよー。

もちろん、三つ折りで縫って端を整える箇所は
アイロンでばっちりしつけました。
こういうのちゃんとした方が
なるほど縫いやすい
手慣れてないと余計にわかる、下準備の大事さ。

というわけで完成ーーー!!!

カバーも中身も似たような色で分かりにくいですが
ちゃんと内側でポケット状になりました。やったー!

カメラ:Apple iPad(第3世代)
使用アプリ:
davinci note App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

iPadのdavinci noteで作成し、ブログへ投稿でアップした記事に、
Macからブラウザで追記しました。

作成者: necobit(ねこびっと)

音楽と電子工作でMIDI寄りものづくりをするユニット。MIDI制御基板の開発・販売、製品作例として自動演奏化楽器の展示・音とメカのパフォーマンスを行なっています。

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