猫へ8ヶ月間のラプロス投与と血液検査の記録

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こげびっとの結石発症から8ヶ月。
結石→腎盂腎炎→慢性腎不全
のコンボは猫も飼い主も体力気力共に大変でしたが、
今では持ち直して発症前とほぼ変わらぬ生活です。

kogecrebunip
こちらが主に腎臓の状態を表すCre,BUN,IPのグラフです。
一つ目のピークが結石、二つ目のピークが腎盂腎炎です。

3月(赤の四角)が食欲廃絶期間、
4月(黄色)が食欲徐々に戻る期、
5月以降は食欲が安定して慢性期へ。




腎盂腎炎が落ち着いてきた4/12からラプロスの投与を開始、
ほぼ同じタイミングから2日に1回自宅で
ラクテック注80ccの皮下点滴。

獣医さんからラプロスは慢性腎不全の進行を
遅らせる薬と聞いています。
自宅輸液のおかげなのか、
ラプロスのおかげなのかはわかりませんが、
今のところ数値は低めで落ち着いていてうれしい限りです。

dav
食欲廃絶期は強制給仕しても吐いてしまったりと
大変でしたが今ではこの通り、給餌スプーンまできれいに
なめとるほどです。

一番大変だった時期の記録
暴れる猫への強制給餌のやり方

4月から欠かさずラプロスを飲んでもらっているので
ラプロスを検討されている方の参考になるかと思い
書き始めたのですが、複合要因があるので
一概に「ラプロス飲めば進行は止まる!」とは
言えないと思います。
ひとまず、うちの経過は現在こんな感じです。

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コチラの記事もどうぞ!

“猫へ8ヶ月間のラプロス投与と血液検査の記録” への2件の返信

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