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Arduino de MIDI楽器 2 圧電ブザーでMIDI送信

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ジワジワとやりたいことに近づいて行く作戦。

前回→Arduino de MIDI楽器 1 まずは音を出せるようになろう
 
ArduinoでMIDI楽器、ここで具体的にやりたいことを説明。
KORGのCLIPHITという商品があって、振動センサーを
取り付けたものを叩くとドラムなどの音が出る、というもの。

これのMIDI版を作りたい。
センサーをつけたものを叩くとそれに対応した
MIDIノートを送信して、ソフトシンセからドラムや
パーカッションの音が出せると。
いわゆる電子ドラムと同じものなんだけど、
センサーをつけるものはなんでもいいし、
その辺のものを叩いて楽器にするというのは
とても面白いと思ったので、目標はそこ。
 
最初の難関は、振動センサーの入力だ。
…と思ったのだが、これも先人がいらっしゃったので
まずは丸パクリ参考にして圧電ブザーからの入力を
Arduinoで周波数値に変更して別の圧電ブザーから発音する実験。
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参考(圧電スピーカ(圧電ブザー)を振動センサーにしてみます


素晴らしい。
それではこれを応用して、振動センサーからの入力を
MIDIベロシティに変換してMacからドラム音を出してみよう。

ひとまずノートナンバーは40(ドラムの場合スネア)に固定。


Mac側ではMOTU DP8上にQuickTime音源を立ち上げて
Recボタンをつけている状態。

精度はともかく、振動を使ってMIDI信号を送信、までは成功!
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しかし、ここまでの内容は他の人のコピペに
ちょっと手を加えただけの内容。
ここから先の精度を上げる作業は
電気の知識が必要になる、多分。

というわけで、ここからの進化は
きっと時間がかかるのだろうなぁ…
とは言えここまでならあっさりたどり着けるのが
Arduinoの素晴らしい所だと思う。
以降はチマチマと勉強しながら進めていく所存。

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投稿者:

necobit(ねこびっと)

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「Arduino de MIDI楽器 2 圧電ブザーでMIDI送信」への2件のフィードバック

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