MacなのにWindowsキーボードジプシー(使用感いろいろ)

純正Appleから、HHKに、Cherryに、Fujitsu…。
まさかのカンチガイ気づいた今、ようやくジプシーから解放されるかもしれない。

そもそも
昔のMacのキーボードって、なんか良かったよね!
というところからスタートするキーボードジプシー。

昔のMacってつまり、USBなど無かった頃のMac。

Happy Hacking Keyboard Lite2

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なんでか徐々に打鍵音が目立ってくるもんだから(特にスペースとか)
この人ガチャガチャキーボード派なんだーと思われてた。
打ち心地悪くはないけどね。

G84-4100 G80-3700

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Macで使うには、PS/2→USB変換アダプタが必要(詳しくは→コチラ)。

Cherryがイイ!と聞いて買いました。
テンキーは噂の黒軸。たしかにステキな打ち心地!

しかし全く問題無いにもかかわらず、ナニカがチガウ。

そんな贅沢な悩みの謎は、
問題をもういちどはじめから見つめることでわかったのであった。

Apple Keyboard II

これが、そもそも言ってた『昔のMacのキーボードってなんか良かったよね』。
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これ、
メカニカルじゃないんです。
メンブレンなんです。ラバードームなんです。

昔のMacのキーボード=どれもメカニカル じゃないんだね!

まさかのカンチガイだったが………
要するに、
理想のキーボード=メンブレンでラバードーム
っつーことだ!
つまりそれって、今フツーに売ってるのでもアタリあるんじゃないの!?

FKB8811(USB)

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いわゆる家電量販店で、見本をぜんぶ触った結果
富士通のキーボード、安モデルのもイイじゃない!と思ったわけよ。
もちろんメンブレンでラバードームだよ。

で、このUSBが大変罠だった!
(※そもそもMacサポート外だから自己責任)

MacOSだとキー反応遅すぎなのに、
Boot Campだとスイスイ打てる!
おっどろいた! 同じマシンでこういう違いがあったとはー。

SK-5400

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打ち心地はたいへん申し分ない。スコスコだ。

ジャンクで315円で富士通って書いてあるから買ってみた。
PS/2→USB変換アダプタ(アイネックスADV-108)であっさり動いた。

が、

壊れて出ない〜文字がある〜♪(T T)

AQ6-RT2900

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こっちはなんと100円。しかもどこも壊れてない!
変換アダプタは同じくアイネックスADV-108。

キーを引っこ抜いた姿は、どうみても
SK-5400とそっくりなんだけど
SK-5400の方が打ち心地がイイ気がするの!

個体差なのかなぁ…。

とりあえず、100円のAQ6-RT2900を使うことで
キーボードジプシーはひとまずストップしているものの
ちゃんと動くSK-5400を探し当てたい気持ち満々。

つーか昔のMacのキーボードがUSBで使えるようになればいいのにー。


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