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イベント出展

電子工作しないで 光る・動く Lチカバッジ遊園地 MFKyoto2020 Online

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Twitter開催の Maker Faire Kyoro 2020 に出展しました

→ 動画をYouTubeでみる

投稿による作品発表なのですが、
ツイッターでは動画の時間制限があるため
下記に、製作経緯・出典などを詳しく載せます。

Maker Faire Kyoto 2020 について詳しくはコチラ
→ https://makezine.jp/event/mfk2020/

オンライン開催に変更され
出展申し込み不要でだれでも参加可能になった
新しいカタチ。

写真や動画での発表なので
会場の設営規模を考慮せず、自由につくったものを見せることができます。
詳細→ https://makezine.jp/blog/2020/04/mfkonline_show_and_tell.html

Lチカバッジ メリーゴーランド

元ネタは明和電機 土佐会長の作品

まず「Lチカバッジ」は、necobitの製品です。

これを
土佐正道会長が
自身の製品「ねこびっとぽえぽえ」に

装着して、
Lチカバッジで光る目の「ねこびっとぽえぽえ」に
付け替えられるように作られています。

ある時、土佐会長がなにげなく?つくった
この作品に大盛り上がりで飛びついたところ…

秒で図面をいただきました。

基本部分は厚紙を切る・折る・貼るだけ

図面の通りに厚紙をカットし
両脇・首・しっぽを折れば、体の完成!

LチカバッジのLED部分に合わせて
厚紙に穴を開けた2カ所を目とし、
バッジ表面に両面テープで貼り付けて、顔の完成!

首部分を、Lチカバッジの
電池と電池ホルダーの間に差し込んで、合体!!

吊り下げる部分も、同じく厚紙で
ほそい板状に切ったものを貼り合わせるだけ!

Lチカバッジの電池ホルダーに通した
首の部分と吊り下げ部分も貼り合わせるだけ!

せっかくなので、可動部分はちがう方法でやってみる

モーターなどを使った電子工作でもいいのですが
ここはひとつ、理科の実験でできる範囲で。

参考にしたのはコチラの動画↓

超強力ネオジム磁石の上に、単三電池を置き、
銅線が電池の側面に触れないように巻く。
(詳しくは動画内の説明をご覧ください)

他の素材の針金などを使うと、磁石にくっついてしまうので
銅線を使うべし。です。

あの「フレミングの左手の法則」で
磁石の周辺に
反時計回りの力が発生して
針金がくるくるまわるということらしいです。
(そんなによく仕組みをわかっていない)

ただし………

!新品の電池でやると、かなり発熱します!

無くなりかけの電池でまわすなら問題ありませんが、

ごらんの通り
やじろべえ状態のLチカバッジキャットが2匹。

これだけのものを回すためには
新品のアルカリ電池の電力が必要で、
それだけの電流が流れると
乾電池がすぐに熱を持ってしまいました。あつい!!!本当にあつい!!!!

煙が出たり燃えたりしないかヒヤヒヤしながら
くるくるまわる動画を撮る2分弱………

何事もなく撮影は終わりましたが
実際の展示では、危険すぎてできません。
(オンライン開催で良かった)

お試しになる場合は
まず針金だけをまわすことから始めて、
事故や怪我の元にならないよう十分ご注意ください。

ちなみに、やじろべえLチカバッジキャットを
銅線につなぐパーツは3Dプリンタでつくりました。

コレも、ペットボトルの蓋などそこらへんにあるものを
うまく利用してつくれそうです。

Lチカバッジ観覧車

メリーゴーランドだけでも何なので、もうひとつ。

遊園地といったら観覧車!!!
コチラは手回しです。

基本部分は、厚紙と竹ひご

厚紙を六角形に切ったものを2枚
各頂点に穴を開け、竹ひごで2枚をつなぐだけ!
(木工用ボンドでつなぎ目を留める)

土台も適当に
台形ー長方形ー台形 がつながった形を1枚切って
底になる2カ所を折り曲げるだけ!
(台形の内側に竹ひごの柱を貼り付けると補強になる)

Lチカバッジを、Lチカヘッドで吊り下げる

土佐会長の製品「ねこびっとぽえぽえ」には
Lチカバッジを装着して、付け替えの顔になる
「Lチカヘッド」が付属しています。

これまた、土佐会長がなにげなく?つくった
Lチカヘッドに紐やベルトを通せるパーツの

図面を秒でいただきまして

1ヶ月ほど前に試しに作ってみたものが
今回ここで大活躍!!!

プラバンでつくったベルト通しパーツを
Lチカバッジの電池と電池ホルダーの間に差し込み、
Lチカヘッドに装着して

3Dプリンタでつくったハンガーのようなパーツを
ベルト通しパーツのもうひとつの溝に通して

観覧車の枠をつないでいる
竹ひごに引っ掛ければできあがり!!!

(…今から思えば、ハンガーのようなパーツは
なにも3Dプリンタではなく、クリップなどを曲げてもできそうです)

自分の手で動かせる、というのはかなり魅力あり。

ただこれも
Lチカバッジ7つも付いているので
ほぼ紙一枚の土台には荷が重く
だんだん歪んできたり傾いたり…。

撮影のあいだ問題なければヨシ!
(オンライン開催で良かった)
ではありましたが
展示品としてやるなら、強度を改良しなければ。

光るものは、明るいところと暗いところで

夕方と夜の2回ずつ撮りました。
明るいところでのLEDも、意外とよく光って映ります。

2種類が2パターンあることで
印象がガラリと変わり
また、なんとなく?ストーリー性のようなものが
でてきた感じもしました。

Lチカバッジ・ねこびっとぽえぽえのご購入はコチラ

Lチカバッジ

→ ねこびっと通販

→ 明和電機 秋葉原店 ラジオスーパー(東京ラジオデパート2F)
→ ラジオスーパーSTORES(期間限定)

ねこびっとぽえぽえ

→ 土佐正道会長のSTORES
今回は付属品の「Lチカヘッド」を使用しました。

necobit について・お問い合わせはコチラ

necobit(ねこびっと)については
→ necobitのポートフォリオ をご覧ください

お問い合わせはコチラへどうぞ
Twitter @necobitter
→ necobit@necobit.com

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