ArduinoでLEDをいろいろな方法で光らせる

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Arduinoはお手軽に制御できることがわかったので、
それなら簡単なところでいろいろ遊んでみよう。


こちらのサイトのソースを参考にPWM制御で調光。
ありがとうございます。
PWMというのはオンとオフの時間比率を変えることで
出力するパワーを制御する変調の事。
音作りでもよく使う。


フルカラーLED、よく考えたら一度も
使ったことがなかったので使ってみよう。

int green = 9;
int blue = 10;
int red = 11;

void setup() {
  pinMode(red, OUTPUT);
  pinMode(blue, OUTPUT);
  pinMode(green, OUTPUT);
  }

void loop() {
   analogWrite(red, random(255));
   analogWrite(green, random(150));
   analogWrite(blue, random(150));
   delay(200);
   }

ランダムの最大値が違うのは
抵抗値を適当にしたらそれぞれ明るさが違ったため。
ちなみにここまででArduinoを初めてつないで数時間。
なによりこのソースコードのシンプルさ。

PICを勉強しようとした時は
PWM制御だけで2日かかっていた。
アセンブラ本当に難しいんだ。(necobitにとっては)

なんでも最近はPICもCでやるのが
一般的になってきているそうだけど、
それにしてもコンパイラを準備して
設定をして使うPICに合わせて必要な部分を
書き換えて…と、初心者がことごとく
引っかかりそうな罠がたくさんあったのだ。
Arduinoならソフトは一つ、設定も超簡単なので
スタートまでにほとんど労力を使わずにすむ。

もちろん簡単になっている反面無駄が多くて
その分コストがかかっているとか
デメリットもあるけど、それは初心者を
脱出してから考えればいい。

20150421fullcolor
とりあえず入門することには
成功したっぽいArduino。
いきなりだけど次はやりたいことの
MIDIに突撃していく。

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