KLX250ヒューズぶっ飛び事件

さてさて、ようやく新しいバッテリーも装着
ひさびさにかるーく走ってきますかねー!

と思ったらウィンカーがつかぬ。
なんでじゃー!と思って配線をチェックしてみると…

SANYO DIGITAL CAMERA
なんか配線がぺちゃんこに。
サイドカバー装着の時に噛んじゃったようだ。

再度始動したら無事ついたので、
とりあえずひとっぱしりー!

で、帰ってきて一度エンジン止めて、
「あ、キャブのガソリン抜かなきゃ」ってもう一回
エンジンをかけようとしたら、キーをひねっても通電しない。
いやいや、たった5秒前までかかったじゃん?

バッテリーの電圧チェックしたら13Vあるので、
安物バッテリーにありがちな突然死では無い模様。

つーこたー、ヒューズですかね?
FUSEだからスペル的にフューズって書きたくなるけど、
フューズってどうやって発音するのかわからないので
ヒューズでいこう。


サービスマニュアルによるとこの辺。


予備の20Aのヒューズがちらりと見える。


この赤いフタを開けると、


出た。


切れとる。
とりあえず、予備のヒューズに交換。
あとで買ってこないとな。

で、エンジンかける前に原因の方をどうにかしよう。


原因はどう考えてもこのつぶれた配線なのだが、
どーすっかな?


切る。


むく。


つなぐ、と。
さ、これでどーだ!今度こそ!


おし!エンジンかかったー!
一応灯火類をチェックー!

ブレーキランプつかねー!
なんなんすかなんなんすかなんなんすか!
全くつかないと思いきや、ブレーキをかけていない時に
弱めにつくはずの方がついていない。
かけると点灯するので、一応日中は法的にも問題ないということになる。
が、なぜなのだ。


ブレーキランプを引っこ抜いて
配線を直接バッテリーにあててチェックしてみた所、
ランプそのものには問題がない模様。

くっそーわからん!と思って配線図を眺めていたら、
たった今さっきのと別の場所にもヒューズがある事を発見したので
次回はそれのチェックから!

[エーモン] 管ヒューズ 10A 2本入り / 1256

[エーモン] 管ヒューズ 10A 2本入り / 1256
価格:105円(税込、送料別)

作成者: necobit(ねこびっと)

音楽と電子工作でMIDI寄りものづくりをするユニット。MIDI制御基板の開発・販売、製品作例として自動演奏化楽器の展示・音とメカのパフォーマンスを行なっています。

2件のコメント

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください