Mac OSX LionへのDAW環境の移行諸々

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世代交代は進む。

Macを買い換えると共にMacOSもSnowLeopardからLionになったので、
プラグインやDAWの動作でトラブったポイントのメモ書き。

DAW
Digital Performer7.24
問題なし。

Pro Tools9.06
こちらも問題なし。
ただし、VST RTAS アダプター2はLionに未対応の模様で、
プラグインは立ち上がるものの、
アダプターを通すと音が出なくなってしまった。

プラグイン
WAVES全般
問題なし。

POWERCORE
AUでの動作は問題なし。
ProToolsでは前述のVST RTAS アダプター2の
非対応により使用不可。

ソフトシンセ
ARTURIA minimoog V
まだバージョンが1の頃に買って
ユーザー登録すらしていなかった上に、代理店も違っていたので
無理かと思ったけど、ARTURIAのサイトで直接ユーザー登録したら
2にバージョンアップ出来た。
動作問題なし。

NI
Pro-53
MASSIVE
FM8
ABSYNTH
全て問題なし。

DVI LES PAUL GUITAR
どこで何が起きたのかわからなかったけど、
インストール時に
「1008:9,-5000 Access denied error」というエラーが出て
進まなくなってしまった。
色々調査した結果、
「Application Support」フォルダーのアクセス権を
全てのユーザーに読み書き可にしてインストールしたら無事使えた。

MOTU MACHFIVE2
サンプルライブラリのDVDが一枚読めなくなっていた。
以前Windowsで使っていた頃のHDDから
直接コピーをして事なきを得た。
海外のソフトシンセ系はこういうの多い気がするな。
後めちゃくちゃ重い。これはCPUじゃなくて
ディスクアクセスの方の問題かな?
それにしてもブツブツ音切れする。
次世代サンプラーは実質スタンダードになっているKONTAKTにすべきか、
それとも多彩な音作りが魅力のMACHFIVE3にすべきか。
どっちも欲しい(笑)

EASTWEST
Symphonic Orchestra Gold Plus
Symphonic Choirs
Pianos GOLD
RA
SD2
GOLIATH
Voices of Passion
全て問題なし。
ただし相変わらずインストールに2日位かかって
泣きそうになる。
シンフォニックオーケストラのGOLDプラスは
オンマイクのセッティングを追加するためのもの。
ホール自体は同じところなので、
残響が完全になくなるわけではない。
日本の代理店では買えないので、
EASTWESTから直接買ってダウンロードしてのインストールになる。

YMCK magical8bit plug
問題なし。

というわけで、完全に使えないのは
ProToolsでのPowercoreだけだった。

リバーブ系とfiltroidは割と使うから
動くと嬉しいんだけどなー。

後、ソフトシンセをMIDIでコントロールする時、
ProToolsでは画面の描写が少し遅れることに気がついた。
(音はリニアに変化している)

取り敢えず手持ちの検証は以上。
あんまり持っていないようで意外とたくさんあるなー。

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