VTZ250メンテナンス記録 ブレーキランプスイッチ リベンジ

前回完敗だったブレーキランプスイッチの不良。
やはりどうにも不安なので再度チャレンジしてみる。

やはり一番怪しいのはスイッチの部分だろう、ということで、

20080810hl1.jpg
20080815vtz1.jpg
ここにあるスイッチを外す(プラスドライバー一本で外せる)

20080815vtz2.jpg
これがスイッチ。暑いので室内に避難して来た。

で、こいつをマイナスドライバーでこじりながらかなり強引に
バキバキと開けていくと、

20080815vtz3.jpg
中身はこんな感じでした。基盤も何もなし。
本当にただの回路スイッチだ。当たり前だけど。
 
 
20080815vtz4.jpg
 
そしてさらにバラバラにするとなんと、
 
 
 
20080815vtz5.jpg
(クリックで拡大)
犯人はお前だ。

矢印の接点部分がかなりの酸化。

間違いない。これをきれいにすれば直る!
そう確信してやすりで磨いてアルコールでキュッキュと拭く。

20080815vtz6.jpg
こんな感じになりました。

んで、閉じるときは瞬間接着剤でくっつけて、
れっつ装着!

結果は

「え?俺調子悪いところなんてあった?」
と言わんばかりにしっかり点灯しましたとも。
しばらく走ってみてもバッチリですとも。

うーん。うれしいぞ。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください