ちょっとだけコツがあるんじゃよ。
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→ブロック崩しのポン ファミコン系(効果音) Bounce Back 8-bit Sound Effect
(48kHz 24bit)
こういうレトロゲームチックな音を作る時は、
その当時のハードの制約というのをある程度
意識して作ると時代を感じさせる音になります。
もちろんそんなのを考えずに新しい音を作るのを
否定するわけじゃなく、今回はその制約を意識して
ちょっとだけカッコイイ音にするにはどうしたら
よいか、という点を考えてみます。
8bit系の音源はリバーブというものが無いので、
残響感を出したい場合はディレイを使います。
しかし殆どが最大発音数が3とか4程度なので、
独特のディレイの作り方をする時があります。
それがこの、1パート内でのディレイです。
もちろん、リリースを被らせると発音数が2になってしまうので、
リリースは0、ノートオフの瞬間に音が途切れます。
それを変に感じさせないようにディケイもかなり短めに。
そして隠し味だけど効果絶大のエフェクトがこちら
ディレイにデチューンです。
え?1パートディレイなのにデチューン?
こんな感じで2パートを交互に鳴らすようにすると、
2和音なのに残響感があってそれが膨らむような
効果が得られます。
…というのはディレイエフェクトの使い方にも
通じるところがあるのですが、音をバラバラにして
それっぽく解説してみるとこうなります、ということでした。
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