父と息子の大倉-鍋割山-塔ノ岳-大倉 -7、下山完了-

ちょこちょこある山小屋を横目にゴールまで一直線。

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下りあと4kmちょい。

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すっごく特徴のある葉っぱだが、あえて名前は書かない!
(知らないから!)

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シカ。
放っておくとハゲ山になってしまうらしく、
登山道近辺は隔離用のネットが張られていた。

そしてここでなんと!

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※お使いの機器は正常です。
リスである!
早過ぎてうまく写せなかったのである!
残念。

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大量の松ぼっくり。

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日光に透けて鮮やかカエデ。

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高圧線と山はセット。

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一番下の案内板、「右も左も100m先で合流します」
なんだ、100mならどっちから行っても一緒じゃんと思って
ちょっとだけ回り道っぽい右に行ったら
700m先で合流だった。だまされた。

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山小屋が本当に多い。
実は写真に撮ったけど多すぎるからカットした
山小屋が他にも2,3軒。
この辺は奥多摩と大違いだ。

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野いちご。
父がもいで食べて、「あま…いや甘くない!」
甘くないそうです。

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なんかさっきのと違う…?

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そんなこんなであっという間に下山。
後はバス停へ。

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みんな同じ様な時間に下山してくるからこうなる。


今回のルート。

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そしてこちらが父が頑張ってカシミールで編集した3Dルート。

今回は最初暑さにどーんとやられたものの、
ヒルに噛まれる事もなく、膝にも不安も無く
降りて来れたので楽しかった。
登りの暑さは夏の始まりなので、
インドアなnecobitは徐々になれるしかないすね。

靴の事とかはまた今度別に書こう。

以上、鍋割山と塔ノ岳山行でした。


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