カーボンスピーカー 2 が やって来た!-組み立て編-


ある日、necobit宅に一つの荷物が送られて来た。


やっぱりカーボンだった。
前回、FE83Enでカーボンにしたらどうなるんだろう…?
という事を話していたら、作ってくれちゃいましたよ。
FE83En用のフロントパネル(?)です。


バスレフポートもしっかりテーパー。


裏側はバスレフのパイプを差し込めるようにしっかり
ガイドがあります。至れリ尽くせり。


ただのパイプと思うなかれ、これもカーボンです。
いったいどうやったらこんなものが出来るのかもう想像すら出来ません。


しかし、パネルを送って下さったのはいいのですが、
こんなに早く出来上がるとは全然思っていなかったので
ユニットのFE83Enを未だ買っていません。


秋葉原でかってきました。


今まで付いていたユニットの配線を外してフロントパネルを外す。


まずはバスレフパイプの組み付け。


つーてもホットボンドで固定するだけ。


適当に固定。


いよいよユニットを固定…
しかしここでスピーカーケーブルの端子が
ちょっと邪魔してはまり辛い事例が発生…!

ってまあ結果的にはまったんですが。
ちょっとドキドキした。


カーボンの色、ベゼルの色、コーンの色、
それぞれがとてもいい感じにマッチしていい質感!


新旧比較!(左、YMT-M5、右、FE83En)
実は左のベゼル部分はチタンらしいのですが…
FE83の方がかっこいいですすみません。


さて、配線。
ハンダづけしやすくする為に
一回リアのパネルも外しちゃおう。


まあ、普通につけます。ハンダが乗りやすくてあっさり付いた。


そして組み立て。


しつこく新旧比較。


そして設置。

ちなみに前回も含めて左右を見渡せる写真が一枚も無いのは
部屋が汚くてあまり広く撮りたくないという心理が働く為です。
片付けろよすみません。


いずれ居間に置くつもりなのでグリルも買った。
ぶっちゃけ無い方がかっこいいけども、
ねこらにコーンぶすー!ってやられたら悲しいのでしょうがなく装着。

カーボンにしわがよっているように見えるのは
写真が悪いんです。本物はそんなことありませんすみません。

…なんでこんなに謝ってるんだー!

ってそんなことは置いておいて、いよいよ音を出す訳なのですが、
実は未だに死闘を繰り広げてまして、そちらはまたの機会に。

→続き
→YMT-M5の時のレビュー

作成者: necobit(ねこびっと)

音楽と電子工作でMIDI寄りものづくりをするユニット。MIDI制御基板の開発・販売、製品作例として自動演奏化楽器の展示・音とメカのパフォーマンスを行なっています。

6件のコメント

  1. レポありがとうございます。

    なんだか実験台になってもらってるみたいでゴメンなさい。
    こちらもあれこれと試行錯誤の真っ最中です。

    1. いえいえ、レビューだけだったら特性を把握して報告すればいいんですけどね。
      折角の良い素材によいユニットなので、実用できるものまで持って行きたいです。

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