猫ら絵日記『グルメ猫でも歯肉炎でもなく、腎臓だった話 その5』

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この場を借りてありがとうございます!

その1からみるなら→コチラ。
ほぼ2ヶ月ぶりに、ふたたび血液検査で状態をチェック。
猫ら絵日記『グルメ猫でも歯肉炎でもなく、腎臓だった話 その5』
(↑クリックで画像拡大)

ここ半月ほど、かなり食欲出てきてて、尿の色も他2匹と同じ黄色っぽいのが出る。
…という様子どおり
血液検査の数値が、なんと正常値にまで下がった。

だからって、

治ったわけじゃないんだからね!

毎回書くけども、失われた腎臓機能は決して戻らない。
検査で数字が下がったからといって、
薬や通院の回数を、飼い主が勝手に減らしたりやめたりしてはならん。

まいどおなじみ「例えばのグラフ(1コマ目)」をご覧ください。
腎臓病の状態は、急変と安定を繰り返して悪化していくものだそうで。

急に悪くなっていくとき(グラフの坂が急な部分)は、
昨日までペロっとたいらげたゴハンを全く食べなくなったし。
こげびっとやぽちびっとが遊んで盛り上がってても
むすーっと丸くなって寝てるような感じだった。

良くなってるわけじゃないとはいえ、状態が安定してることで
体にも気持ちにも負担が少ないということだろう(たぶん)。

食餌の好みなんかも、健康時とずいぶん変わったんだけど
おかわりの催促までするんだぜ!

週1だった通院(点滴)は、2週間に1回になって。
あいかわらず薬は1日1カプセルを朝晩半分ずつ。

つづきのその6は→コチラ。
(その1は→コチラ。)
(その2は→コチラ。)
(その3は→コチラ。)
(その4は→コチラ。)
(そのほかの猫ら絵日記をみるなら→コチラ。)

“猫ら絵日記『グルメ猫でも歯肉炎でもなく、腎臓だった話 その5』” への2件の返信

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