サンバーのホイールを13インチ→12インチに交換する

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necobit’sサンバーはホイールが純正ではない。
車検対応の為に当然純正ホイール&タイヤもとっておいたのだが、
これがかさばる!車のタイヤ4本なんだから当然だ。
先日NSR50がやってきて、
いよいよものの置き場所が無くなってきた。
ということで、純正のホイールに戻して、これは処分しちゃおう。

以下、ホイール交換のやり方メモ。
 
 

 
インパクトレンチなんて持っていないので、
車載工具のタイヤレンチで挑戦。
当然一筋縄では回らないので、
靴で抑えてゴムハンマーで一発入魂!
躊躇すると回らないので、フルパワーでGo!
ただし、レンチが斜めになった状態で全力いっちゃうと、
一発でボルトがなめるので、レンチを押さえる足も
しっかりと添えるようにする。

ちなみに、ジャッキアップはボルトを4本とも軽く緩めた後。
じゃないとたたいた時に空転してしまう。
 
 

ジャッキアップ→ホイール外す
足回りが露出する。
 
 

折角ブレーキキャリパーが見えたので、パッドの残り量を確認。
(真ん中の溝のついたやつがパッド)
うむ、まだまだまだまだ大丈夫ですな。
 
 

 
で、純正のテッチンホイールをつける。
一度軽く締めた後にジャッキを降ろして、
その後渾身の力をこめて締める。
締め付けトルクはたしか10kg(100N)ぐらいだったと思うんだけど、
さすがに人間トルクレンチではそんなものわからない。
軽くしまってから75度位回したあたりにした。
(この辺でもうかなり力一杯だったというのもある)
ま、しばらく走って増し締めを忘れなければ大丈夫でしょう。

並べて比較。扁平率が違うので、インチが違っても
外径は殆ど同じだったりする。
 
 

幅は純正の方が少し細い。
これが走行にどんな影響を出すのだろうか。
 
 

リアを外してびっくり、サスの中身(ショック)がない!?
と思ったら、サスとショックが別々になっていた。
こんなん始めて見たけど、車だと普通の事なのかな。
 
 

           ↓

 
珍しくトラブルもなく付け替え終了ー。


           ↓

このいかにも商用車といった風貌を見よっ!
最近は積載重量もうなぎ登りなので、ちょうどよかろう。
(純正は貨物用なので、重さに強い)
さーて、とっとと外したやつを処分して、スペーススペース!

交換が終わった後、サンバーの余りの汚さに驚いたのは内緒だ。
もはや水と泡だけじゃ落ちない。
今度は洗車デーを作らなくてはならない事態になったのでした。

しかし、インパクトレンチ、欲しいなー。
 

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