進化するメイドインチャイナ

necobitのママチャリはボロい。

この間イスだけ買って交換したが、かれこれ10年ぐらい乗っているので
立ちこぎすればフレームはよじれるし、カゴは朽ち果てたので
今は樹脂製の安いカゴをつけている。

ライトはダイナモだとこぐのが重くなるので、
秋葉原で380円で買ってきたこのライトを使っていた。
しかしこの間突然沈黙。
 
 

バラしてみる。スイッチの裏にあるこの蓋が怪しい…。
 
 

開けてみるとリードスイッチが割れていた。
実際にはちょっと折れていただけなのに、
ちょっといじくってたら粉々に。
 
 

はい、こちらにまた秋葉原で買ってきた同じライトがあります。
今度は何故かリア用のランプまでついてお値段据え置き380円です。
どうなってんだ中国産のコスト削減て…。無理だろ…。
 
ていうかなんかスイッチ周りが微妙に違う。
ていうかスライドスイッチじゃなくなってる。
 
 

開けてみるとなんとリードスイッチがタクトスイッチに変更されている。
そして何の躊躇も無く表面にあったスライドスイッチは
完全に埋められていた。

日本はこの圧倒的な値段という武器にどうやって対抗すれば良いのか。
そしてこの今度はこのライトが何ヶ月持ちこたえるだろうか。
その前に自転車がバラバラにならないだろうか。
ペダルに体重かけるとギシギシいうんだ最近…。

By necobit(ねこびっと)

音楽と電気でMIDI寄りものづくりをするユニット。 初心者から業務用途まで使える制御基板などの開発・販売を行っています。 製作ご相談も承ります。

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