Wiiのリモコンセンサーバー破壊事件発生!修理の巻。

Wiiのリモコンセンサーバー(テレビの上につけるやつ)が破壊された!
直ちに緊急配備!犯人を逃がすな!

犯人を見つけました!

何!どこだ!
 
 

 
ここです。(机の引き出しの奥)
 
 
というわけで全力で走るこげびっとに見事にぶっちぎられたWiiのリモコンセンサーバー。

ま、そのままつなぎゃ直るだろ。ということでつないでみたメモ。

ちなみにこのセンサーバー、実はただの赤外線LEDが光っているだけだそうで。
センサーなのは、リモコン側らしい。知った時はそりゃもうビックリした。
リモコンというイメージの固定観念からまさか手元側がセンサーだとは
思いもしませんでしたとも。
 
 

1、 
まずはシールドを少し剥いて線を露出させる。2本ある線がそれぞれシールドされていないので
導通を調べてみたら案の定この線自体がコーティングされてる。
 
 
ちなみに結線する前に熱収縮チューブを5cmぐらいに切って
通しておかないととても不恰好な仕上がりを余儀なくされます。
 
 

 
2、
それぞれよってある線をほぐしてから、紙やすりでコーティングを剥ぐ。

ちなみに、シールド部分を持って引っ張るようにしてやすったらブチブチちぎれてしまったので、
机の上において、押し付けるようにしてなるべく引っ張らないようにやすったらうまくいった。

見た目的にあまり削れてるかどうかがわかりにくいので、
テスターで導通を調べながらやする。
 
 


 
3、
剥けたら、いよいよ結線。
一度よりあわせる。この時長さが短いとよるのに苦労するので、
少し長めに剥いておくといいかも。

4、
結線したら上からハンダづけ。
今度は2本あるケーブルがショートしないように、
グルーガン(ホットボンド)で絶縁処理。
 
 

5、
最後にあらかじめ通しておいた熱収縮チューブを熱してカバー。
これを通し忘れた人は一枚上の画像が完成形となります。残念。

ハンダごてもハンダもグルーガンも熱収縮チューブも100円ショップで売ってるので、
(多分100円じゃないけど)あきらめる前に一度やってみるのも、いいかもしれない。

テスターを持っていない人は、3の段階で一度Wiiにつないでチェックをすれば
確認できる、けど、ショートさせないように注意すべし。

自己責任でどうぞ。


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