EDIROLのキーボードにもの申す(PC-70,PCR-50)

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キーボードは、「演奏」する時以外はあまり細かいことを気にしない。
例えば、ドラムを打ち込んだり、ギターをそれらしく打ち込むのは、
演奏よりもむしろその後のMIDIデータ編集の方が重要だからだ。
(さすがにスイッチみたいな鍵盤はやだけど)
そのため、打ち込み用のキーボードは、鍵盤のタッチがどうだこうだと
あまり気にせず、値段の張らないEDIROL製品を使っていたのだが。

20090918edirol.gif

鍵盤がすぐ壊れる

MIDIキーボードなんか

いらんわー!

まだRolandブランドで出していたPC-70は1年ちょいで
何個も音(MIDI信号)がでなくなり、
別に使っていたPCR-50は3年で同様の症状が出た。

もっと古い、筐体がシルバーになる前のPC-200や
SK-88Proの鍵盤には不具合がないので、
コストダウンの影響なのは明白なのだ。

腹が立つのが、保障期間を過ぎたとたん壊れること。
鍵盤なんかそうそう買い換えるものじゃないから、
1年たって壊れるってのは、どうかと思うんだ。

PCR-50はまだ手元にあるから、今度バラしてみる。

仮にも楽器の部類なんだから、長く使えるものを作って欲しいなぁ。。。

というわけで、今necobit2人のマスターキーボードは、
Rolandの古いPC-200と、KORGの古いProphecy。

品質の違いは、時代の違いかな。

“EDIROLのキーボードにもの申す(PC-70,PCR-50)” への5件の返信

  1. 初めまして。突然のメールで失礼します。
    私もPCR-50を持っているのですが、キーボードが反応しません。(proguramuchange からbulkまで。)ねこさんのPCR-50は直りましたか?

      1. お返事ありがとうございました。その後、分解して掃除する方法がいくつかのページにありましたのでやってみました。結構音が出るようになりました。試してみてはいかがですか。あと、私のオリジナル(?)ですが、ゴムのスイッチの穴に消しゴムを切って入れることで音が出ることもありました。

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