警報 あせる不安定(効果音作り方ミニ解説)Warning! 10 Sound Effect

フィルターでパープーパープーさせたらこうなりました。


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警報 あせる不安定(効果音)Warning! 10 Sound Effect
(48kHz 24bit)

妙に懐かしい感じの警告音。
昔のウルトラマンみたいな感じがします。
この音色変化、音程自体は変えておらず、
フィルターの開閉による変化です。

20140903warning
よく見るとわかりますが、
左のオシレーター部、全てOSCは音が出ていません。
音が出ているのは左下のNOISEのみ、
それもBrownノイズ(低い成分のノイズ)
で、実はこれもフィルターでカットしてしまっているので
音が出ていません。

じゃあ聞こえる音は何なのかというと、
フィルターの自己発振というやつです。
何それ?と言われると…うまく説明できないので
やめておきますが、多分…フィルターが
振るえてえているんだと思います。(超適当)

そして矢印元のLFOセクション、
このかっちりしていないSquareの波形が
憎いですね。これによって音が変化する瞬間に
「ニュッ」という引っかかった様な変化が入り
ちょっと粘る様な変化になります。
MassiveはこのLFOが視覚的にわかるので
非常に扱いやすくなっていると思います。

それに比べてAlchemyは…いやなんでもありません。

しかも、このフィルター部はアナログテイストが
シミュレートされているのか、なんか微妙に不安定な変化に
なる時があります。これがまた古い感じに聞こえて
こういうのを狙いたい時にはかなりいいんじゃないでしょうか。

ただのサイレンされどサイレン。
まだまだバリエーションは尽きません。


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“警報 あせる不安定(効果音作り方ミニ解説)Warning! 10 Sound Effect” への1件のコメント

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