一筋の閃光(効果音作り方ミニ解説)Flash of Light Sound Effect

バッシュウゥゥゥゥゥゥー!


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→一筋の閃光(効果音)Flash of Light Sound Effect
(48kHz 24bit)

何かを飛ばす音を作りたい時、大抵はノイズを元に
作って行くのですが、無加工のノイズだけの場合、
効果音としては味気なくつまらない。
そこでどうやって変化をつけて行くかがポイントになるわけですが、
一番最初にするのはフィルター。

ローパスフィルター、ハイパスフィルター、バンドパス、
色々種類はありますが、最近よく使うのがMassiveに
内蔵されているscreamというフィルター。
その名の通り、シャウトの様にギンギンした音に変わる
フィルターなのですが、うまく使うと非常に攻撃的な音が出ます。

そしてこの閃光音のキモ、フランジャーです。
メインになるフランジャーはBOSS RBF-10。
ハーフラックの外部エフェクター。
(→簡単レビュー)
ローファイでノイジーなフランジャーなのですが、
プラグインではなかなか出せないこの汚さ。
わかりやすくかけたい時に重宝します。

20140627massive
さらに今回はMassive本体でフランジャーをかけた音を
外部フランジャーにもう一度通すという大盤振る舞い。
これでシュワーンという変化が二つ重なって
複雑な音色変化になります。

20140627delay
さらにさらに、RBF-10から帰って来たフランジャーの音に
ディレイをかける事で、エフェクトの音だけが
広がってただのノイズだったものがビンビン飛んで行きます。

しかしこの音、天空の城ラピュタに出てきそうですよね。


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投稿者 necobit(ねこびっと)

音楽と電気でMIDI寄りものづくりをするユニット。 初心者から業務用途まで使える制御基板などの開発・販売を行っています。 製作ご相談も承ります。

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