ドアチャイム・呼び鈴 ピンポン(効果音作り方ミニ解説)

ぴんぽーん。


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ドアチャイム・呼び鈴 ピンポン(効果音)Doorbell (Sound Effect)
(48kHz 24bit)

以前もドアホンの音を作った事はあったのですが、
今回は電子音ではなく、昔ながらのチャイムの呼び鈴です。

この手の金属系の音はFM8を使って作るという方法もあったのですが、
今回はグロッケンの音を元に加工する手法で作りました。
グロッケンというと「?」となる人もいると思いますが。
鉄琴です。鉄琴も「?」となる人もいるかもしれませんが、
木琴の板が鉄になったやつです。おもちゃ屋にもよくあります。

で、グロッケンというのは高音部の抜けた音をになうパートなので、
結構高音がキンキン響く音です。
対して、呼び鈴の音というのは耳にはつくけど
それほどキンキンした音ではない。

そこでEQの出番です。


かなーり極端にかけましたが、ハイを思いっきり削って
逆に中域を相当膨らませました。

すると、何となく懐かしいあの呼び鈴の音になりましたとさ。


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“ドアチャイム・呼び鈴 ピンポン(効果音作り方ミニ解説)” への1件のコメント

  1. […] — この効果音の作り方ミニ解説はコチラ → ドアチャイム・呼び鈴 ピンポン(効果音作り方ミニ解説) (別ウインドウでnecobit.comメインサイトへ移動します) […]

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