のびのび広がる雲(Nikon P300)

たまには広角でガバっとおさめたい空もある。

いつもは大抵
トイデジPolaroid a520で撮ってる、雲写真。
今回はNikon COOLPIX P300だけで。
Nikon P300_Sky_20130522-6.jpg
どーーーーーん!広い!高い!
斜め上にぐいぐい伸びて、放射状に広がっていく
雲の動き。

けっこうキレイな雰囲気ですが
これは雷ゴロゴロもチラリと含めた、雨雲でした。

Nikon P300_Sky_20130522-5.jpg
伸びながら、広がる、しかも薄まらないでどんどん増殖。
雲は水蒸気だとアタマでわかってても
やっぱり触ったらムチッとしそうな気がする、この存在感。

Nikon P300_Sky_20130522-4.jpg
遠くの雲とならぶと、さらに引き立ち合う感じで。
奥行き方面にもすこーーーんと伸びた空気が、爽やか初夏のいいところ。

さて、ちょいと季節を戻して
Nikon P300_Sky_20130522-3.jpg
1月。気温はむしろ最も寒い時期ながら
春の気配がチラホラ見え始める頃の写真。

Nikon P300_Sky_20130522-1.jpg
羊雲みたいなものかと思えば…ちりめん?
階段状にしましまだんだん。

やっぱり、冷たい空気は下に向かうせいなのか
全体的にどこかしら
見えないけどドーム型の空間に居ますよ
といった雰囲気がある、冬の空。
Nikon P300_Sky_20130522-2.jpg
上下方向にそんな透明な圧力がありつつ
すかーーーーっと清々しく抜ける、冬の広がりも独特なもんなのね〜。

カメラ:Nikon COOLPIX P300
使用アプリ:
Aperture App
カテゴリ: 写真
価格: ¥6,900

広角のカメラ、というと
景色をひろびろ撮るならいいけど…モノひとつ撮りたい時に妙に小さく写る
といった食わず嫌いな感覚があって
ピンホールカメラ以外の広角系は
なんとなく避けてきた。ものの。

デジカメ時代はズームもマクロも併用できるから
広角な写りと使い分けたり組み合わせたり…
こうなってくるともうかなり広角万歳!
もっとどうしようもないほど広角でもいい!

気がつけば、後継機は2世代新しくなって
最新はCOOLPIX P330なんですね。ちょいと調べたら、2世代目のP310より満足度高いらしい。
(Nikon COOLPIX P330 → ニコン製品情報ページへ移動します)

この、「…モックか!?」とツッコミたくなる
すっきりしすぎなようで、しかしオシャレすぎない、ひょいっと持てる感もいいところ。


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