スライム一脚+PENTAX K-7で猫を撮る

スライムに…脚…だと!?

ねこびたまの寝姿を写そうとしたある日の夜。


(写真は全てクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます)

まぶしいんだぜ…とばかりに目を隠すねこびたまかわいいです。
は、さておき、ブレブレ写真です。

我が家は照明を常に暗めで過ごしているので、
夜は電気が当たっていてもISO400,F2.5で0.4〜1秒位の露光時間が必要。
高感度にあまり強くないK-7、これ以上ISOは上げたくない。が、
寝ている猫は動かないとはいえ手持ちでカメラを構える以上
どうしても手ぶれが出てしまいます。

三脚は近くにない、床に置くと低過ぎる、さあどうする!?

20130310slime-3

スライム が あらわれた!
同じ暗さの部屋をiPod touch(5th)で撮るとこうなります。

20130310slime-5
三脚穴にスライムのツノ(…じゃないよなぁコレ)に

20130310slime-6
のせると、意外な安定感が生まれます。

そうして撮ってみた写真がコチラ!

20130310slime-1

Oh…Great!

なんかね、猫目線の高さで丁度いいんですよ。スライム。
ちなみにこのスライム、ドラクエ25周年の記念グッズ
王冠をかぶせるとキングスライム風になります。

20130310slime-7
別の日に撮ったこげびっととぽちびっともこの通り、
クッキリと写せるのです。

「やっぱり猫撮りにはスライムだよねー」
「ねー」

という会話は無理がありますが、こういう
「三脚穴に引っ掛けて」安定させるスタンドとか、
ネジこむ必要が無い分使い勝手がよさそうだけど、
そういうスタンドってあるのかな?

20130310slime-2
どうでもいいけど写真に大きくスライムを入れると青が多くなるので
色温度が極端に上がります(現像時に下げた)。
スライムベスだと逆に下がるかもしれません。


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