光芒あれこれ(Polaroid a520,Nikon P300)

雲間を突き抜けて、真っ直ぐに射し込む太陽光。
この幻想的な光景が
季節を問わずに見られる現象というのも嬉しいところ。

Polaroid a520の写真

まずはドカっと迫力たっぷりのから!
polaroid_a520_kumo20121101-2.jpg
(以下の画像もクリックで別ウインドウ拡大表示できます)

ぼこぼこ雲を突き破る光の源は、もちろん太陽だから
全体的に放射状。
当たり前のことだけど、それだからこそ
いつ見ても思わずポカーンとしちゃう美しさになるんだろうな。

お次は広く照らすタイプ
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濃くて光の出方がはっきり撮れたもの。

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薄く淡い色合いながら、カーテンがゆらゆらする感じに撮れたもの。

ちょっと視線を右へずらしますと…
polaroid_a520_kumo20121101-5.jpg
束が細くなってきたのに合わせてか、
ゆらゆらの感じもカーテンでなく
ビーム照射っぽく見えてきた…

ちょっと遠いけど
暗いどんより雲が、晴れはじめてくるところ。
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向こうの雲の色が透けて
光の中の部分だけをとっても、かなり微妙な色の変化があるんだな…

カメラ:Polaroid a520

Nikon COOLPIX P300の写真

同じくちょっと遠くに
ただし今度は、ひと束だけ強い光で
nikon_p300_kumo20121101-1.jpg
こんなふうになると、
光の先、雲に隠れたその部分には
太陽ではなくUFOかなんかいるんじゃないか…
(そして今まさに、光を浴びてしまった誰かが、吸い込まれてるところじゃないか…)
などと妄想。

では最後に、
雪の積もった寒い寒〜〜〜〜い空気を
じんわり溶かして降りてきた光。
nikon_p300_kumo20121101-2.jpg
雪が残ってると空気がいつもより湿っぽいのかな?
グラデーションもしゅわ〜っと溶けたような光。

カメラ:Nikon COOOLPIX P300
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てなわけで、
またの名を天使の階段とも天使の梯子ともいうアレ。

天使とつくと、ほわんほわんしたイメージすぎる気がして
調べて出てきた「光芒」という呼称。
この「芒」って漢字が、あの放射状の光の強さに
なるほどピッタリな雰囲気だ!

漢字の意味を知ってから読むと、
「五芒星」という単語にも
な………なるほどーーーー!!!なすごい納得感。

ついでに漢字の面白さまで久々に味わってしまったのでした。

そしてまた別の呼び名、
Polaroid a520,izone550『薄明光線 その1』 は→コチラ
Polaroid izone550『薄明光線 その2』は→コチラ

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