ヤマハ TZR50R -バイクのおもひで12-

今日のバイクのおもひでは「ヤマハ TZR50R」について。

TZR50Rイラスト

時はnecobitが10代の頃にさかのぼる。
当時中型免許を持っている人はほとんどおらず、
皆50ccのバイクを乗っていた頃。

とにかく速さを!と考えた奴は、
NSR50、TZM50の2択。
そして、50ccだからってちっこいのは嫌だ!
という奴はNS-1かTZR50Rになっていた。

このバイクは、当時はこのクラスでは唯一の
セル搭載モデルだったのだ。

さあいくぞー!で、皆がキックレバーを出して
キックする所を、ボタン一つで始動である。
これはちょっとうらやましい。

しかもNS-1とタメをはる能力を持っているので、
「50ccの癖に割とでかくて割と速い」という
原付小僧御用達のバイクだった。

当然、酷使されるので、ずっこけまくって
まずアンダーカウルが割れてなくなり、
アッパーカウルも割れてネイキッドになるまで
そう時間はかからなかったのであった…。

結論:こういうバイクはどうせ転けるから中古でよし

作成者: necobit(ねこびっと)

音楽と電子工作でMIDI寄りものづくりをするユニット。MIDI制御基板の開発・販売、製品作例として自動演奏化楽器の展示・音とメカのパフォーマンスを行なっています。

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