サンバーにフックを増設!

オイル交換は何事もなく終わったトランポサンバー。

現在の室内左側。ラダーレールを固定するいい場所がなく、
ちょっと荷物の詰め込みの時に油断すると走ってる時にガタガタやかましい。
オイル交換ついでにこいつを固定するためのフックを増設だ!
 
 

 
こいつをバチバチっとブラインドリベットで
壁に打ち付けてくれるわ!
 
 

位置あわせ。こんな感じでいいかな?
壁に押し付ける形がベストなので、
なるべく後ろでなるべく壁際がいい、と思う。
 
 

ドリルでガリガリ穴を開けていく。
もはや躊躇なし。
 
さあどんどんあけていくぞー。
 
 
ぎゅりぎゅりぎゅりぎゅrバキッ!!!!
 
 

 
 
 
オーレーター。
 
 

リベット止めに使うサイズの5mmサイズが折れてしまった。
コレがなければリベット止めできる穴を開けることができない。

しかし、今ここで作業を終えてしまわないとまた5階から
コンセントを引っ張る面倒な作業をしなくてはいけない。

さあ、あきらめる前に考えよう。
 
5mmの穴を開けなくてはいけない。それは絶対だ。
4.8mmの穴は開けられるけど、それじゃブラインドリベットは通らない。
しかし、4.8mmの穴が開けば5mmまで残りは0.2mm。

4.8mmの穴を開けてから折れた5mmの刃を突っ込めば
穴が広がらないだろうか。

そんな作戦でドリルを突っ込むと、これが大正解!
無事5mm穴を開けることができた!ヽ(´▽`)/
 
2mm、3.5mm、4.8mm、5mmと広げていった。 
よく考えたら多分刃に負担をかけないセオリー的なものだよねこれ。 
  
 

後ろ側。
多少浮いてる所はご愛嬌。
 

 
前側。
 
 

引いてみるとこんな感じ。
これで左側に引っ張る形で物を固定できる!
 
 

じゃーん。
うむ!完璧だ!
 
ちなみに、necobitサンバーにはルーフキャリアがついているので、
そこにラダーレールを積むという作戦もありなのだが、
普段からつみっぱなしにしていると、2.1mの高さの駐車場を
超えてしまうので普段積みはあまりしたくないのですよ。
 
しかし、一旦穴あけをやってしまうと色々ガンガン増設したくなる。
節操なく増やしてもなんなので、少しは考えながらまた何かやろう(笑)

作成者: necobit(ねこびっと)

音楽と電子工作でMIDI寄りものづくりをするユニット。MIDI制御基板の開発・販売、製品作例として自動演奏化楽器の展示・音とメカのパフォーマンスを行なっています。

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