購入したサウンドファイルをカット・トリミングする方法

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購入サウンドのトリミング編集について

本サイトで販売している、音源/音楽素材コンテンツは、
単発素材1音のみもあれば、バリエーションのついたものもあり、
どちらの場合においても
ひとつのファイルに収録されています。

はじめからバリエーションごとに
分割ファイルである方が使い勝手が良いとは思いますが、
販売価格を1ドルに抑える都合上、
ご購入者様側でのトリミング編集をお願いしております。

必要に応じて、
動画編集ソフト・音声編集ソフト上で
カット・トリミングしてお使い下さい。

以下では、実際にトリミング編集するにあたって
きれいにカットできるポイントを解説いたします。

バリエーション入り素材の場合…

基本的に、
素材音声のレベルが0になり
さらに少し経過してから
次の音が鳴る、という仕様になっています。
trimming3.jpg
トリミング編集の際は
次の音が鳴る直前でのカットが最もキレイに切り取れます。

音の終わりですぐカットしてしまうと…
trimming1.jpg
編集ソフト上では、音量0に見えている部分も

trimming2.jpg
音量ボリュームを上げて使用すると、
じつはまだ余韻の途中だった!という場合もあります。
トリミングは、
使いたい音の次の波形の直前カットがおすすめです。

音の途中と分かっていても切りたい場合は
以下も合わせてお試しください↓

切れ目が無い、持続の長い音をカットする場合…

まずは前述のトリミング方法と同様に
fade1.jpg
使いたい範囲の次の波形の直前で、カットして

切り出した最初にフェードイン
最後にフェードアウトを入れる事を強くお勧めします。
fade2.jpg
フェードイン、フェードアウト処理は
切り出し部分のノイズ防止策となります。

(参考までに…動画編集ソフトはウィンドウズムービーメーカーやiMovie(Mac)、音声編集ソフトはQuickTimePlayerやAudacity等、様々なものがあります。各ソフト・アプリ上での具体的な操作方法につきましては、それぞれの説明書やヘルプ画面をご覧になってください。)

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