Moog Slim Phatty 機材レビュー2 バグ?編(解決!)

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解決済み!

Slim Phattyはラックマウントして使いたいのだが、
マウント用の耳がなんと5000円!
Moog Slim Phatty Rack Ears(Amazonリンク)
超合金とかで出来ているのだろうか。

まーなんか100円ショップの材料でなんとかできるっしょ。
ということで寸法を採ってから買い出しへ。

Slim Phatty 自作耳でラックマウント

まあ悪くないんじゃないかね。
黒に塗れば違和感ないけど、まあ、いいか。
ガタも無いので、これで行こう。

以下の内容は現在設定を変えて検証中です。

で、音に関してはもー言う事なし!というSlim Phattyであるが、
操作性の面では現在やや不具合、というか、バグっぽい挙動がある。

言葉で説明するより見た方が分かりやすいので動画にした。

Slim Phattyは一つのツマミに複数のパラメーターが
割り当てられていて、変化させたいパラメーターの
ボタンを押してからツマミを回す。
例えば、ツマミを最大に回してから
現在の値が最小のパラメーターに変更すると、
ツマミ位置とパラメーターが一致しない。

それを解消する為に現在の値を示すランプがあり、
ツマミの動きにも3種類のモードがあるのだが、
3種類のうち2種類におかしな挙動があった。

現在検証中の内容

SNAPモード
ツマミの位置をそのままパラメーターに反映。
一番シンプルだが、変化させるパラメーターを
切り替えた直後、ツマミと実際の値に大きな差が
あった場合は急激な変化になる。

PATH THRUモード(解決済み)
パラメーター割当を変えた後、
実際の値の位置までツマミを回して一致したら
パラメーターが変化するモード。
しかしパラメーターが変化しなくなる事がある
だめだこりゃモード。
2011.2.24追記
MIDI SETUPのLOCALをOFFにしたら反応しました。

TRACKモード
パラメーター割当を変えた後、
ツマミの位置と実際の値を相対的に
変化させて、最終的に一致させてくれるモード。
一番便利そうでデフォルトのモードなんだけど、
ツマミの動きをパラメーターの変化が追い越す事がある
さらに上限、下限まで変化しない事があって、
なんかイライラモード。
2011.2.24追記
こちらはLOCAL ONでも再発しないという状態に。
今の所原因不明。

結局唯一バグの無いSNAPモードを使っているけど、
TRACKモード使いたい。でもイライラ。
現在TRACKモードで検証中。

SlimPhattyはソフトウェアをMIDI経由でアップデートできるので、
Moog Music、頑張って下さい。

…これ、ウチのSlim Phattyだけおかしい、
訳じゃ無いよね?(涙目)

解決した。

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コチラの記事もどうぞ!

投稿者:

necobit(ねこびっと)

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